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牡鹿半島ツーリング [ああバイク乗り]

一ヵ月以上前のお話



2017年 12月23日 クリスマスイブの前の日


当日朝、予定されていた、忘年会が中止の連絡に気付く

やる事なくなっちゃった。  そして青空

こりゃ 走るしかないでしょ。





そんなわけで、ダメ元で声をかけたら、一人ゲット


今日は、ドカティ ディアベルの平山さんと走ります
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急遽誘ったので、朝GOじゃなく、11時集合です。

利府のモヤシ屋で腹ごしらえ。





牡鹿半島は、いいですよ~





まず、入口にある、サンファンヴァウティスタパーク
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そして、サンファンビレッジ
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総支配人の幸田さんは、バイク乗りです。



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ライダー向けのお得なプランもありますので、ぜひ、ご利用ください。



関東のチーム、echoクラブの、来年の東北復興ツーリングでは、ココを拠点にする予定です。







それでは、牡鹿半島の一番のポイントを紹介
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そして、金華山が見える駐車場
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当然自撮り!
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かっこよくうつってるかな?
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自分が大好きな二人





今回は、ビデオカメラを持って行ったので、特別に動画を作って差し上げました。

バイク動画制作有料サービスを始めようかな。




でも・・・・



やっぱり、自分が写ってないと悲しいので、自分用も作成しました。

作成したというより、自分が写っているシーンを差し替えただけです。。。



やっぱり、自分が写っている動画が一番だっ。




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2018年の抱負 [ああバイク乗り]

明けましておめでとうございます。

2018年の私のテーマは、『走ろう東北!!』

そして、『胸部プロテクターの推進』です。







東北には、磐梯吾妻スカイライン、コバルトライン等、魅力的な道が沢山あります。

また、宮城、岩手、福島の沿岸には、復興に向けて歩みだした街が、皆さんを待っています。

私の仲間ってバイク乗りしかいないので、まずは、東北内外のバイク乗りに伝える事が、東北を盛り上げる為に、私に出来る事と思います。





これまで、復興フラッグキャラバンを通じて、被災地を応援していましたが、どうしても、福島に偏ってしまいました。
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当然、復興フラッグも応援し続けますが、もっと、宮城、岩手の各街迄足を運んでもらいたい。







そんな想いで、今年は、東北のバイク乗りの仲間たちと、続けていきます。
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復興フラッグを作った彼の想いは、絶対に忘れることなく
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私なりのやり方で引き継いでいきたい。




今年は、東北にある素晴らしいスポットを紹介して
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多くのバイク乗りが、東北を走るきっかけになればと思っています。














もう一つは、胸部プロテクターの推進です。
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クリスマスに、自分に贈ったプレゼント。



これまでは、胸部と脊椎をカバーするタイプだけでしたが、ウインタージャケットの中に装備すると、キツすぎる事がありました。
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これからは、気軽に、確実につけられるよう、胸部のみのタイプも揃えました。








最初、違和感があった胸部プロテクターですが、
乗るなら付けろ! 付けないなら乗るな!

で、ずっとやってきたら、今は、付けないと違和感を感じるようになりました。

これって、シートベルトと同じで、とってもいい習慣だと思います。






私がプロテクターを常用するようになったのは、3年前。

大してきつくもない、普通のコーナーを、普通のスピードで曲がっていたら、

アララララ って感じで、センターラインを少しオーバーしたんです。



コーナーを攻めていたわけでもなく、不通に流していたのに、信じられない感じでした。



きっと、加齢により、判断力と集中力が落ちたからだと思います。

そんなにスピード出すタイプではありませんが、ヒヤッ とする事も増えたように思いました。

これが、装着するきっかけです。






本当に恥ずかしく、情けなく、危ない映像があるんです。

誰にも見せずにいたのですが、自分に対する戒めも含めて、公開します。


2010年10月、九州最南端佐多岬に向かう道でのできごと。

先行する友人のカメラが回っていました。
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この時も、全然スピード出してなくて。。。

ちょっとした気の緩みと思います。




私は、自分の為、家族の為、仲間の為、そして、相手の為に、プロテクターを付ける様になりました。










もう一つ、私にとって、衝撃的な出来事がありました。



この時は、すでにプロテクターを着用して、復興フラッグキャラバンで、四国を走っていた時の事です。

一緒に走っていた友人が、松山市内の信号待ちで、突然、私に叫びました。

彼は泣きながら、

『チームの若いやつが事故で亡くなった。そばに行ってやりたい。』

そう言って、彼はそのまま名古屋に帰りました。




戻った彼から、深夜に、無事名古屋に着いたと、メールがありました。

そして、あるニュースが貼りつけてありました。
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どんなに注意をして走っていても、事故に巻き込まれる事があります。



彼の名前に見覚えがあり、調べたら、FBの友達でした。

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3ヶ月前に、フラッグキャラバンで名古屋に行った時の写真。

フラッグを持ったプロフィール画像、そして一緒に取った写真がカバー写真になっている。

これって、悲しすぎるよ。



最初、ご本人の画像と名前は伏せたのですが、湯沢君のご両親から、

『この事故を風化させず、また勝敏の事故をバイクにのる皆さんの教訓にして欲しい』

との言葉をいただいたので、実名で掲載しました。











今、バイクの死亡事故原因のトップが胸部圧迫です。


もし、仮に、の話をしても、彼は戻りませんが・・・・・。

私が胸部プロテクターを絶対に付けろと、もっと言っていたら・・・・・。

彼がプロテクターさえつけていれば、肺の損傷が軽くて済んだはずだ・・・。










バイク乗りの皆さん、プロテクターの着用をお勧めします。

バイクの種類によっては似合わないかも知れません。



私も20代の頃は、TシャツとGパンで乗ってました。

あの頃の私に、プロテクターを勧めても、きっと
『うざいんだよ!バイクは自由なんだ。風を感じて走るんだ』
なんて、言っていたでしょう。


それでも、うざがられても、言う。

みんな、プロテクター着けてください。

プロテクター強化月間の始まりです。












この2つを中心に、今年もやれる範囲で続けて行きますので、よろしくお願いします。



teamRANZAN hoshizou

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